今の時代に合う研修のつくり方 ― 研修内容・進め方・運用をアップデートする

  • 10月28日(水)14:00~16:10

─ 概要

 「来年度も、今年と同じ研修計画でいいのだろうか。」

新入社員研修、管理職研修、職種別研修。毎年きちんと教育計画を立て、研修体系を運用している。


一方で、事業や仕事の内容は、この1年でも大きく変わっていないでしょうか。


事業が変われば、仕事も変わります。
新しいツールが入り、顧客から求められることが変わり、以前は必要だった作業が減ることもあります。


その一方で、研修体系は一度完成すると、前年の内容をベースに翌年も組まれやすいものです。


「今の研修は、本当に今の仕事に必要な力を育てられているのか。」


本企画では、単純に研修を追加するのではなく、
現在の仕事に必要な能力から、人材育成そのものを見直す方法を考えます。


どの研修を残すのか。何を更新するのか。そして、どんな学びを新たに加えるのか。


研修、スキル把握、リスキリング、現場教育などを横断しながら、
「今の事業に合った人材育成」へ組み替えるための判断軸を持ち帰っていただく企画です。


─ こんな方におすすめ

  • 研修体系を何年も大きく変えずに運用している
  • 研修数は増えているが、現在の事業課題とのつながりを説明しづらい
  • 現場から「この研修を受ける意味が分からない」という声が出ている
  • AI・DXなど新しいスキル教育を追加したいが、既存研修との整理ができていない
  • 研修内容を見直したいものの、何を残し何をやめるべきか判断できない

 

─ アジェンダ

第2部(14:30~14:55) 【グロースXの津下本が登壇】

600社の実績から見えた、業績が伸びる共通言語型の育成法とは

マーケティングやセールスなど、事業サイドの研修は「そもそも何を育てればいいのか分かりにくい」「成果につながっているか測りにくい」といった難しさを抱えています。


専門性が高く、担当者によって知識レベルや経験がバラバラなため、研修をしても現場での会話や意思決定にうまく使われず、成果に結びつきにくいのが実情です。


グロースXは、業績が伸びる組織には「共通言語」があるという考えのもと、600社以上への導入を続けてきました。
用語やフレームワークが揃うことで、部署や役職を越えた会話が成立し、学びが日々の意思決定や行動に反映されやすくなります。


本セッションでは、600社への導入で培ってきた、顧客と向き合うすべての社員が学びを日々の行動に活かせる状態をつくる、共通言語型の育成法についてお伝えします。


研修をやりっぱなしにせず、組織全体で使われる学びをつくるための実践のヒントを持ち帰っていただきます。

 

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このキーワードに興味のある方にお勧めです

  • 人材育成
  • 組織開発
  • 人的資本経営
  • 社員研修
  • リスキリング
  • 人事戦略

開催概要

開催日時

  • 10月28日(水)14:00~16:10

参加方法

オンライン開催(ZOOM)
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。

参加対象

  • 研修体系を何年も大きく変えずに運用している
  • 研修数は増えているが、現在の事業課題とのつながりを説明しづらい
  • 現場から「この研修を受ける意味が分からない」という声が出ている
  • AI・DXなど新しいスキル教育を追加したいが、既存研修との整理ができていない
  • 研修内容を見直したいものの、何を残し何をやめるべきか判断できない

参加費用

無料

定員

100名
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。

※主催及び共催企業の競合事業を展開している企業様のご参加をお断りする場合がございます。

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