─ 概要
新入社員研修、管理職研修、職種別研修。毎年きちんと教育計画を立て、研修体系を運用している。
一方で、事業や仕事の内容は、この1年でも大きく変わっていないでしょうか。
事業が変われば、仕事も変わります。
新しいツールが入り、顧客から求められることが変わり、以前は必要だった作業が減ることもあります。
その一方で、研修体系は一度完成すると、前年の内容をベースに翌年も組まれやすいものです。
「今の研修は、本当に今の仕事に必要な力を育てられているのか。」
本企画では、単純に研修を追加するのではなく、
現在の仕事に必要な能力から、人材育成そのものを見直す方法を考えます。
どの研修を残すのか。何を更新するのか。そして、どんな学びを新たに加えるのか。
研修、スキル把握、リスキリング、現場教育などを横断しながら、
「今の事業に合った人材育成」へ組み替えるための判断軸を持ち帰っていただく企画です。
─ こんな方におすすめ
- 研修体系を何年も大きく変えずに運用している
- 研修数は増えているが、現在の事業課題とのつながりを説明しづらい
- 現場から「この研修を受ける意味が分からない」という声が出ている
- AI・DXなど新しいスキル教育を追加したいが、既存研修との整理ができていない
- 研修内容を見直したいものの、何を残し何をやめるべきか判断できない
─ アジェンダ
第2部(14:30~14:55) 【グロースXの津下本が登壇】
600社の実績から見えた、業績が伸びる共通言語型の育成法とは
マーケティングやセールスなど、事業サイドの研修は「そもそも何を育てればいいのか分かりにくい」「成果につながっているか測りにくい」といった難しさを抱えています。
専門性が高く、担当者によって知識レベルや経験がバラバラなため、研修をしても現場での会話や意思決定にうまく使われず、成果に結びつきにくいのが実情です。
グロースXは、業績が伸びる組織には「共通言語」があるという考えのもと、600社以上への導入を続けてきました。
用語やフレームワークが揃うことで、部署や役職を越えた会話が成立し、学びが日々の意思決定や行動に反映されやすくなります。
本セッションでは、600社への導入で培ってきた、顧客と向き合うすべての社員が学びを日々の行動に活かせる状態をつくる、共通言語型の育成法についてお伝えします。
研修をやりっぱなしにせず、組織全体で使われる学びをつくるための実践のヒントを持ち帰っていただきます。
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