「わからない」を解消できたことで仕事に自信を持って取り組めるように

2022-08-18

【受講者インタビュー】シリーズ
「業務で成果を出せるようになった!」「業績アップに貢献できた!」「新たな業務やプロジェクトへの参画が決まった!」 ―― グロース Xで学んだ受講者の皆さんからは、そんな喜びの声をたくさんいただきます。本インタビュー企画では、受講者の皆さんが手にしたそれぞれの「成功」と、成功に至った秘訣を伺います。

今回のピックアップ受講者

プラザクリエイト ソウゾウ事業本部つくるんです営業グループ
竹内かれんさん

栄養士の専門学校を卒業後、保育園で栄養士として働く。その後Webデザインを学び、2021年3月よりプラザクリエイトに入社。ビジネスデザイン部を経て、現在はソウゾウ事業本部でWebデザイナーとして、人気DIYキットブランド「つくるんです®」のECサイトやECモール運営に従事する傍ら、SNSやファンコミュニティ「№296」の運用など幅広く担当している。

竹内さんはこう変わった!

入社後にマーケティング知識が求められるものの、
何から勉強すればいいかわからず学びが停滞しかけていた

共通言語が生まれたことでコミュニケーションの質が向上。
受け身の姿勢から、積極的に自分の意見を発信できるように

何から勉強すればいいかわからない!一からはじめたマーケティング学習

―― はじめに、これまでの経歴におけるマーケティングとの関わり方についてお聞きします。マーケティングの知識を学ぼうとされたきっかけは何だったのでしょうか?

私は現在、プラザクリエイトが販売するDIYキット「つくるんです®」のWebデザイナーとして働いていますが、前職では保育園の栄養士をしていました。栄養士の仕事は、献立を作成して調理するだけでなく、保護者へのお便り作成なども業務に入ります。そのうちにデザインに興味が湧くようになって、職業訓練校のWebデザイナー養成科に通いましたが、そこで主に教えてくれるのは、イラストレーターやフォトショップの使い方。

本を開いてみたことはありましたが、本格的にマーケティングに関する勉強をしたのは、入社後に導入された「グロースX マーケティング」がはじめてでした。

入社してすぐに広告代理店との打ち合わせに参加する機会があったのですが、会話の中で飛び交う言葉や内容の意味がさっぱりわからなくて。言葉の意味を調べてもまたわからない言葉が出てくる。どこから勉強を始めればいいのかも自分ではわからず、学びが止まってしまいそうなときに、グロースXのアプリが会社で導入されることになりました。
正直なところ取り組む前は、すべてのカリキュラムを学びきれるのか不安はありましたね。

共通言語で会話できるようになりミーティングの質が向上

―― 「グロースX マーケティング」で学習を進めていく中で、変化や効果を感じている点はありますか?

特に実感しているのが、チーム内に共通言語が生まれたという点です。それによって、会議がスムーズに行えるようになりました。

入社時はわからない言葉が飛び交っていただけの広告代理店とのやり取りも、これまではこちらが話を聞くだけの受け身な姿勢が多かったのですが、今では質問を投げたり、時には改善案を提案するなんてこともできるようになり、コミュニケーションの質が明らかに向上したのを感じています。

加えて、カリキュラムをすべて修了したことで、自分に自信が持てるようにもなりました。
わからない部分を解消して「私にもわかる!」に変換することで、これまでより積極的に業務に取り組めるようになったと変化を実感しています。

また、自社で配信するコンテンツの内容も、グロースXのアプリで学んだことをきっかけに変化していきました。
もともと「つくるんです®」ではF2転換率、つまりリピーターへの転換が課題となっていました。それは、どうやら購入前のイメージよりも組み立てる難易度を高く感じるユーザーが多く、そのギャップが影響しているようなんです。

そこで何となくもう1回買ってもらうための施策が必要だと感じていたところ、グロースXのアプリ内で、「F2転換率が20%、40%のときでLTVがどう違うか」を示した図表を見て、その差が想像していた以上に大きくて驚かされました。

それからは、既存ユーザーに向けたコンテンツの配信に力を注ぐように変わりました。たとえば、「つくるんです®」の公式サイトで発信する記事は、それまで商品の紹介が多かったのを、完成した商品の飾り方や写真の撮り方、アレンジの仕方を伝える内容を増やしました。

―― 「グロースX マーケティング」の学習を通じて、方向性に確信を持てたということでしょうか。

そうですね。
あとは、SNSも今までは何となく「企業アカウントってこんなこと発信するよね?」って心持ちで運用してしまっていたのですが、アプリのソーシャルメディアの単元で媒体特徴やアカウント運用について学ぶうちに、媒体ごとに発信する内容はこう変えよう、文字の数や改行の仕方、写真の数はこうしようと考えるようになりました。
意識が変わって“何となく”をやめられたのは良い変化だと思っています。

「つくる楽しさ」を発信している『つくるんです』公式Twitterより

学んだことを実務で「実践」「振り返り」「再挑戦」するサイクルがつくれた

―― 日々の業務もある中で、モチベーション高く学習を継続できた理由はどこにあったと思いますか?

私の場合は、マーケティングの知識が業務に直結しています。そのため、グロースXのアプリで学んだ内容が、実務で生かせることを実感できるポイントがいくつもありました。それが勉強意欲を高めてくれましたね。

勉強の進め方に関して言うと、まずは週ごとに進捗目標を宣言し、それが達成できるよう日々取り組んでいきました。
学ぶカリキュラムが、1単元につき平均30~40チャプターで構成されていたので、1週間で修了するのは大体10チャプターです。できるなら移動時間などの空き時間を活用したかったのですが、リモートワークでそれは難しかったので、お風呂タイムに2チャプターずつ進めるように。日々のルーティーンに組み込むことで、苦もなく進めることができました。

次はLP制作にも学んだことを生かしたいと考えているところです。グロースXのアプリは、チャプターが細かく分かれていて、読み返したいと思う部分だけを簡単にピックアップして学び直せます。
学んだ内容を実務で実践してみて、アプリで振り返り、再度実務に生かすというサイクルが簡単にできるのは大きなメリットだと思います。

苦手な部分を学び直して、より効果的な施策が打てるようになりたい

―― 今後はどのように知識やスキル習得をしていこうとお考えでしょうか。また、マーケティングを生かした取り組みに関する展望を教えてください。

「グロースX マーケティング」の12カ月のカリキュラムを通して、マーケティングの基礎を一から学びました。
現在、私はマーケティングと向き合う日々を送っていますが、もし今の業務にマーケティングが直接関係ないと思うことがあっても、知識があることでマーケターだけでは浮かばない発想も出てくる可能性があります。それは企業にとっても、自分にとってもプラスなことだと思うので、自分の価値を上げるためにも学習に取り組むべきと考えています。

今期は自分の苦手な部分ではありますが、「目標設定」を学習し直して、今まで以上に効果的な広告配信ができるよう勉強していきたいです。

「つくるんです®」については、4月よりファンコミュニティ「No.296」を始動し、新たな展開を色々と企画しているところなので、運営に必要なマーケティング知識もインプットしながら、実務に生かしていきたいです。

受講者が教える活用ポイント

◆「グロースX マーケティング」のよかったポイント

1.理解できない部分は何度でも。自分のペースで勉強できる
グロースXのアプリを使う中で、誰かが説明してくれる勉強が自分に合っているという気づきがありました。ですが、動画や座学だと理解が追い付くまで止めたり、講師に待ってもらうのは困難です。その点、アプリは遅くなっても自分のペースでわからない部分を確認しながらできるのが良いと思っています。

2.チャット形式の学習UIで楽しく学べた
思わず笑みがこぼれるようなチャット形式のやり取りにも救われました。先輩が教えてくれる内容に対して「わかりません」って話す後輩くんに感情移入するところもあったり(笑)。楽しく学べる場所として、私には合っているのだと思います。

3.ランキング機能で個人の学習時間や進捗が見える
私のほか15人ほどが受講したのですが、グロースXのアプリにはランキング機能が搭載され、他の人たちの学習時間や修了チャプター数が見られるようになっていたので、みんなこっそり確認して密かに闘志を燃やしているようでした(笑)。

学習のモチベーションアップにもなる、ランキング機能も

◆学習を成功させるためのコツ

1.理解できていない部分をクリップして振り返る
自分がわからなかったり、理解が浅いと感じる内容をクリップし、メモで「わからない」という旨を残したり、理解しやすい内容や言葉に書き直しています。

2.理解度テストで知識を定着させる
1でメモした内容を振り返ったあとで、理解度テストに臨むことで、知識の定着度を高めています。

3.競争意識を持つことでモチベーションを保つ
ランキング機能は、モチベーションを上げてくれた要因として大きかったと感じています。競争意識がかき立てられました。かくいう私も、マーケティングが直結する業務内容だったので、直接的にマーケティングが関わらない業務の人たちには負けたくないという気持ちは常に持っていましたね。

クリップ機能を使ってメモを残せば復習にも便利

(インタビューご協力:株式会社プラザクリエイト本社 様)

       

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