マーケティングに対するマインドの変化が売上アップを後押しすることに

2022-10-25

【受講者インタビュー】シリーズ
「業務で成果を出せるようになった!」「業績アップに貢献できた!」「新たな業務やプロジェクトへの参画が決まった!」――グロースXで学びを進める受講者の皆さんからは、そんな喜びの声をたくさんいただきます。本インタビュー企画では、受講者の皆さんが手にしたそれぞれの「成功」と、成功に至った秘訣を伺います。

今月のピックアップ受講者

株式会社ネクストレンド
SNSソリューション事業部 部長/General manager 梅本 祥平さん

大学卒業後は、カタログ通販会社のベルーナで、MDとしてシニア層向けの商品企画やカタログ構成を担当していたが、トレンドをつくるような、影響を与えられるような仕事に携わりたいという想いから転職を決意し、2020年4月にネクストレンドに入社。現在はSNSマーケティングをはじめとした、新規事業開発業務に加え、会社の方針決定、数値管理、マネジメントや採用まで、幅広い領域を担当している。

梅本さんはこう変わった!

マーケティングへの知識不足は感じていたものの
なぜ必要かが曖昧で勉強意欲が低かった。

現在地と目標との乖離を痛感したことで
何を進めていけばいいかが明確になり、勉強環境の整備に繋がった。

社員のマーケティング知識不足が成長の足かせに

―― NexTrend(以下、ネクストレンド)は、梅本さんを含め会社全体で「グロースX マーケティング」を受講してくれていますよね。会社としてマーケティングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

ネクストレンドは、インフルエンサーを軸とした広告PR事業を手がけるSNS広告代理店として2017年に設立しました。働くメンバーのほとんどがSNS時代を経験している20代という若い組織です。

それは当社の強みですが、一方でマーケティングの知識が足りないと感じることもありました。ネクストレンドという社名の通り、“次なる流行を創る”ことを企業理念として掲げているのに、マーケティングが分からないんじゃ次の流行もつくれないですよね。そこでマーケティングを学び、会社全体のレベルを上げていかないとと考えたのがきっかけです。

加えて、クライアントと対等に話をするにはクライアントの全体業務を理解している必要がありますが、その知識も不足していたのでそれを学ぶ機会も探していたところ、グロースXのアプリの存在を知りました。

グロースXの導入によって目指したのは主に2点。
1点目は、「新規の商品開発」です。我々が扱っているアフィリエイト広告は、成果報酬型の広告で報酬が後払いのためクライアントが取り組みやすい特徴があるものの、任される範囲は限定的なものです。そこで新しく運用できるサービスを増やし、クライアントの信用を勝ち取ることで、ゆくゆくはインハウスの代理店のように、より多くを任されるようになりたいと考えていました。

2点目は、勉強できる社内の環境づくりです。主体的に勉強に取り組むメンバーが少なかったのですが、勉強の目的や楽しさを伝えられればその状況を変えられるのではと思いました。グロースX マーケティングは、その取り組みやすさが魅力的で、これなら続けられるんじゃないかと思ったんです。

メンバーの意識が変化したことで売上にも良い影響が

―― 実際に「グロースX マーケティング」で学習を進めてみて、何か変化や効果を感じられましたか?

「F2転換の重要性」について学ぶチャプターがありましたが、当社においても過去にLTVの数値が悪くて広告停止となり、売上にかなり支障が生じたケースがありました。

それが、学んだ内容を活かし、F2転換率を加味してLTVをシミュレーションできるようになったことで、LTVを向上させる施策の提案ができるようになりました。そこから、LPの制作、広告運用と一貫して任せてもらう独占施策の提供に話がつながり、仕事が前進したことを実感しています。

「F2転換」について学ぶチャプター

もう一つ、導入後は自分たちに足りていないものが何かが明確になりました。それは、グロースXで学ぶ内容が現場に活かせる内容であること、チャプターごとに分かれているからだと思っています。自分たちがいまどのレベルにいるのかという現在地と、求めているレベルとの乖離を認識できたことは大きいです。足りない部分が、これから進めていくべき部分ですからね。

また、グロースX導入による売上への影響というのも感じています。独占施策の話もそうですが、学習を始める前と比べて利益が3倍になりました。推測ですが、これには仕事に対するメンバーの意識の変化が大きく関与しているのではと思っているんです。スキルも勉強前と比べると身に着いたと感じていて、特に「共通言語」を持てるようになったことで、社内外のやり取りが円滑に進むようになりました。

メンバーの意識が変化したことで売上にも良い影響が

―― 実際に「グロースX マーケティング」で学習を進めてみて、何か変化や効果を感じられましたか?

「F2転換の重要性」について学ぶチャプターがありましたが、当社においても過去にLTVの数値が悪くて広告停止となり、売上にかなり支障が生じたケースがありました。

それが、学んだ内容を活かし、F2転換率を加味してLTVをシミュレーションできるようになったことで、LTVを向上させる施策の提案ができるようになりました。そこから、LPの制作、広告運用と一貫して任せてもらう独占施策の提供に話がつながり、仕事が前進したことを実感しています。

もう一つ、導入後は自分たちに足りていないものが何かが明確になりました。それは、グロースXで学ぶ内容が現場に活かせる内容であること、チャプターごとに分かれているからだと思っています。自分たちがいまどのレベルにいるのかという現在地と、求めているレベルとの乖離を認識できたことは大きいです。足りない部分が、これから進めていくべき部分ですからね。

また、グロースX導入による売上への影響というのも感じています。独占施策の話もそうですが、学習を始める前と比べて利益が3倍になりました。推測ですが、これには仕事に対するメンバーの意識の変化が大きく関与しているのではと思っているんです。スキルも勉強前と比べると身に着いたと感じていて、特に「共通言語」を持てるようになったことで、社内外のやり取りが円滑に進むようになりました。

勉強内容を定着させるためにアウトプットを重視

―― ただ導入しただけでは、話していただいたような成果を出すことは難しかったと思います。学習を進める上で、どんなポイントがあったのでしょうか?

インプットとアウトプットの黄金比が「3:7」だというのを本で知り、学んだことを定着させるためのアウトプットは大切にしていました。

身近なところで言うと、立ち話程度でいいので日々のメンバーとの会話に習った内容を取り入れてみたり、クイズにして出題するという小さなことをやっていますが、最近ではより定着を深めようと、勉強会や振り返りテストを実施することも検討しています。

また、マネジャーとして学習を推進する立場にある以上、説得力を担保するために誰よりも意欲的に取り組むようにしました。その上で学習ペースが落ちているメンバーに対しては、1対1で密にコミュニケーションを取るようにして、学習が進まない原因が何か、それを解消するためにどうすればいいかを一緒に考えていきました。

会社のCMOになれるようマーケティング知識を深めていく

―― 最後に、今後の目標を教えてください。

個人的な目標としては、会社にいまCMOと呼べる存在がいないので、そのポジションを志したいと思っています。

ネクストレンドに関しては、現在のインフルエンサーに特化したSNS広告代理店という状態から、SNSマーケティングというより高度かつ広い領域を任される会社に成長していくこと。そのためにディレクションできる媒体を増やし、クライアントの商材、課題や強みごとに提案ができる会社を目指していきます。
その第一歩として考えているのが、LINEのCRM領域のナレッジ、ノウハウの蓄積です。日本においてナンバーワンのSNS利用者数を誇るLINE活用を通して顧客ロイヤリティを高め、LTV改善につながる施策をクライアントに提案していければと考えています。

それらの目標を叶えるためにも、マーケティングの勉強はもっと必要だと思っているので、グロースXで学んだ内容を振り返りつつ、本や外部セミナーなども活用して知りたい部分の知識をもっと広げ、広い海に出ていけるよう準備していくつもりです。

◆「グロースX マーケティング」のよかったポイント

1.勉強内容が記憶に残りやすいような工夫がされている
他の学習アプリと違って、会話形式で楽しく学べることが、飽きることなく学べている要因だと思っています。また、たまに入っているギャグのようなかけ合いが面白く、実は記憶の定着にもつながっていると考えています。

2.クライアントに対して、現在必要な知識が豊富に組み込まれていた
代理店として、クライアントの全体業務を学ぶ目的でもグロースXのアプリが役立ちました。コンテンツで学べる要素が、現場に生かせる内容になっていて、学びたい情報と現場で使える情報が一致していたと感じています。

 

◆学習を成功させるためのコツ

1.とにかくアウトプットして記憶を定着させる
日々、学んだことを単語ベースでリスト化し、それをなるべく日々の業務上で使うようアウトプットを心がけました。やり方は、立ち話に取り入れてもいいですし、クイズにしてみるのもいいかもしれません。とにかく反復してワードを活用してみる仕組みづくりが大切で、習慣化につながりやすいです。

2.勉強時間は少なくても毎日コツコツ進めることで力が身に着く
まとめて一気にコンテンツを消化するのではなく、少しずつでも毎日取り組むのが継続に大切なことだと思います。勉強時間としておすすめなのは、朝の一番脳が活性化している時間です。夜だとその日の疲労に負けてしまい、習慣化しづらいと統計データが出ています。毎朝の出社前の時間を有効活用することで、記憶定着に結びつけられていると思います。

20代メンバー中心で活気のある組織

(インタビューご協力:株式会社ネクストレンド 様)

       

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