---
title: ブリヂストンの工場がAI学習を導入、アプリ学習＋ワークショップでカイゼン力を強化
description: "世界を代表するタイヤメーカーである、株式会社ブリヂストン。世界恐慌のただ中にあった1930年、福岡県の前身企業で日本資本による国産第一号タイヤを生み出して以来、数々の画期的な製品を世に送り出してきました。\n\nブリヂストンは、国内に15カ所の製造拠点を持っていますが、そのうちの一つである佐賀工場は、タイヤの骨格であるスチールコードという補強材を製造しています。ブリヂストンが全社的にDX（デジタル・トランスフォーメーション）を進める中、佐賀工場ではAI活用のリテラシー向上を図るため、AI学習アプリ「グロースＸ AI・DX人材」を導入しました。\n\nなぜ、佐賀工場は現場でAIを学ぼうと思ったのか。佐賀工場のITインフラ、アプリケーション管理、パソコンの保守点検などを担当する佐賀工場の角裕さんに、導入の背景や学習の成果を伺いました。"
image: https://grtx.jp/hubfs/bridgestone_02.jpg
---

[![Growth X](https://grtx.jp/hubfs/Growth-X_2024/assets/images/common/logo-data.svg "Growth X")](https://grtx.jp/)

- サービス 
    - [グロースＸ マーケティング編](https://grtx.jp/lp011)
    - [グロースＸ ビジネスOS編](https://grtx.jp/bizos.lp001)
    - [グロースＸ BtoBマーケティング&セールス編](https://grtx.jp/btob001)
    - [グロースＸ 顧客起点マーケティング入門編](https://grtx.jp/customer-oriented)
    - [グロースＸ AI・DX人材編](https://grtx.jp/aidx)
- [導入事例](https://grtx.jp/cases)
- [価格](https://grtx.jp/price)
- [お役立ち資料](https://grtx.jp/useful)
- [セミナー](https://grtx.jp/event)
- [お知らせ](https://grtx.jp/news)
- [会社情報](https://grtx.jp/corporate)

[資料ダウンロード](https://grtx.jp/document-request) [お問い合わせ](https://grtx.jp/contact)

株式会社ブリヂストン

# ブリヂストンの工場がAI学習を導入、アプリ学習＋ワークショップでカイゼン力を強化

[![facebook](https://grtx.jp/hubfs/Growth-X_2024/assets/images/common/icon-facebook.svg)](http://www.facebook.com/share.php?u=https://grtx.jp/cases/20230410) [![X](https://grtx.jp/hubfs/raw_assets/public/Growth-X_2024/assets/images/common/icon-x.png)](https://twitter.com/intent/tweet?text=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%82%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%8CAI%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E5%AD%A6%E7%BF%92%EF%BC%8B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%8C%96&url=https://grtx.jp/cases/20230410) [![LINEで送る](https://grtx.jp/hubfs/raw_assets/public/Growth-X_2024/assets/images/common/icon-line.png)](https://social-plugins.line.me/lineit/share?url=https://grtx.jp/cases/20230410)

![](https://grtx.jp/hubfs/bridgestone_02.jpg)

課題

- 「AIでこんなことができないだろうか」と社員が提案できる環境を作りたい
- 事務スタッフなど時間を割けるメンバーしか研修に参加できない
- AIをどうやったら活用できるか、学ぶ場所がなかった

効果

- AIタイプの区分法を「共通言語」として、議論できるようになった
- アプリ学習が刺激になりメンバーの自主学習が活発になった
- 「来年こんな仕組みを導入できないか」と企画を持ちかけてくれるように

世界を代表するタイヤメーカーである、[株式会社ブリヂストン](https://www.bridgestone.co.jp/)。世界恐慌のただ中にあった1930年、福岡県の前身企業で日本資本による国産第一号タイヤを生み出して以来、数々の画期的な製品を世に送り出してきました。

ブリヂストンは、国内に15カ所の製造拠点を持っていますが、そのうちの一つである佐賀工場は、タイヤの骨格であるスチールコードという補強材を製造しています。ブリヂストンが全社的にDX（デジタル・トランスフォーメーション）を進める中、佐賀工場ではAI活用のリテラシー向上を図るため、AI学習アプリ「[グロースＸ AI・DX人材](https://grtx.jp/aidx)」を導入しました。

なぜ、佐賀工場は現場でAIを学ぼうと思ったのか。佐賀工場のITインフラ、アプリケーション管理、パソコンの保守点検などを担当する佐賀工場の角裕さんに、導入の背景や学習の成果を伺いました。

## プロフィール

角裕さん

株式会社ブリヂストン 佐賀工場

佐賀工場のITインフラ、アプリケーション管理、パソコンの保守点検などを担当する

## 将来を見据えたリテラシー向上

**―― 御社は製造業界でもいち早く、DXの専任組織を立ち上げデジタル化を推進していらっしゃいます。なぜ、佐賀工場さんは工場内で「グロースＸ AI・DX人材」を活用しようと思ったのですか。**

おっしゃるとおり、当社ではいち早くDXを推進してきました。現場で働く社員にも、デジタル化やAI活用を促進していきたいという意識はあるものの、AIをどうやったら活用できるか、学ぶ場所がなかったのです。

そこで、まずは佐賀工場の10年先、20年先を見据えて、工場全体のリテラシー向上に取り組もうと思いました。「AIでこんなことができないだろうか」と、社員が提案できる環境を作ろうと考えたのです。日本の製造業は、世界トップクラスの「カイゼン力」を持っていると言われています。佐賀工場でも、現場スタッフがAIによるデータ活用をさらに加速できれば、もう一段上のカイゼン力を発揮できるのではないかと思いました。

学習の方法として、まずは集合型研修を検討しました。しかし、現場のスタッフは常に定型業務を抱えています。万が一、製造現場でトラブルが生じれば、即座に対応しなければなりません。結果的に、事務スタッフなど時間を割けるメンバーしか、研修に参加できないという結論に至りました。

そんな時、「グロースＸ AI・DX人材」を見つけました。「スキマ時間で学習できる」という点に魅力を感じ、これなら多くのスタッフが学習に参加できると思い、相談させていただきました。

 

## AI活用の話題が日常でも出てくるようになった

**―― 2022年3月に「グロースＸ AI・DX人材」を実際に導入・活用し、半年の学習期間を修了したわけですが、アプリ学習によって社内にどのような変化がありましたか？**

私自身、アプリ学習前からある程度予備知識があったのですが、AIタイプの区分方法などは非常に参考になりました。社内でAI活用が議題に上がった際も、この区分法を「共通言語」として、スタッフ同士で議論できるようになったと感じます。

アプリ学習が刺激になったのか、アプリ監修者である野口竜司さんの本を購入し、自主学習しようというスタッフも何名か出てきました。  
＊参考リンク：『[文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要](https://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%B3%BBAI%E4%BA%BA%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AF%E4%B8%8D%E8%A6%81-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E7%AB%9C%E5%8F%B8/dp/4492762515/)』（野口竜司著）

スタッフが私の元へ来て、「来年こういう仕組みを導入できないか」と企画を持ちかけてくれることが徐々に増えています。「グロースＸ AI・DX人材」はアプリ学習だけでなく、ワークショップも開催していただき、「AI企画ワークシート」というシートに記入しました。

「100ページ分の企画を作る！」と意気込みを見せるスタッフもおり、高い積極性が見られました。

![bridgestone\_AI-1](https://grtx.jp/hs-fs/hubfs/bridgestone_AI-1.png?width=800&height=429&name=bridgestone_AI-1.png)

 

## 操作の分かりやすいアプリとモチベーションアップのワークショップ

**―― アプリの機能面で、印象に残っていることはありますか？**

スタッフが普段から使用している、LINEなどのチャットツールと操作感が似ているため、非常に馴染みやすかったと思います。1日5分、10分といったスキマ時間で取り組みやすかったです。

また、アプリ内では適宜「確認テスト」が実施されますが、しっかりその内容を読んだかチェックされるため、いい意味で緊張感がありました。

**―― 今回、アプリ学習には20名のスタッフさんが参加いただき、完了率100%という結果でした。AIリテラシーに差がある中、全員が半年間の学習を続けられた要因は、どこにあるとお考えですか。**

スキマ時間で取り組みやすかったというのが、大きな要因だと思います。それ以外では、アプリ学習の進捗状況が毎日私の元へ届くので、進捗が遅れがちな人にこまめな連絡を取れたことも、全員が学習完了できた要因と言えるでしょう。

特に、3ヵ月目からは学習難易度も高くなるので、頻繁にスタッフへ声をかけていました。私たちは、基本的に自動車通勤をしています。移動中は音声学習ができるようになると、さらにスキマ時間を活用しやすくなるかもしれませんね。

**―― ありがとうございます。ぜひ社内で検討していきます。アプリ学習と並行して開催したワークショップについての感想もぜひお聞かせください。**

グロースＸさんが開催してくれたワークショップには、アプリ学習者のうち毎回約6割のスタッフが参加していました。ワークショップは約1時間で行われましたが、発言の機会が足りないと感じるほど盛り上がりました。佐賀工場の場合は、毎回10名以上の参加者がいたので、メンバーを小分けにして開催するなど、スタッフの発言できる機会がさらに増やせたらよかったなと感じています。

多くのアプリ学習は、進捗率が100%になったら、それでおしまいというサービスが多い気がします。「グロースＸ AI・DX人材」で6ヶ月という長丁場の学習を続けられたのは、アプリで学んだ内容をワークショップでアウトプットできたからです。アウトプットを聞いたスタッフも、「もっと勉強しよう」とモチベーションを維持できました。

![interview\_bridgestone\_01-1-800x533](https://grtx.jp/hs-fs/hubfs/interview_bridgestone_01-1-800x533.jpg?width=800&height=533&name=interview_bridgestone_01-1-800x533.jpg)

ブリヂストン佐賀工場　角さん

## 「私の子どもにも紹介したいと思いました」

**―― 角さんは、「グロースＸ AI・DX人材」はどんな企業・団体・人におすすめできると思いましたか？**

そうですね…。アプリ学習というとっつきやすさを考えると、ぜひ学生に取り組んでほしいと感じました。今は、文系でもAIの知識が必須と言われている時代です。これまでAIに接する機会がなかった人も、アプリ学習なら始めやすいと思います。

「グロースＸ AI・DX人材」が学生向けにいい教材だと感じたのは、私の子どもにも紹介したいと思ったからなのですが（笑）。アプリ学習を一通り進めてから社会に出れば、その後の働き方が大きく変わるだろうと思いました。

**―― ありがとうございます。私たちにとって、そのお言葉は最高の賛辞です。**

近年日本の労働力不足が深刻化してきていますが、その問題の解消に対しても、AI活用は大きな足がかりになると思います。私たちも引き続きスタッフのAI活用のリテラシー向上に取り組んでいきたいと思います。

 

（インタビューご協力：[株式会社ブリヂストン](https://www.bridgestone.co.jp/) 様）

### グロースＸをもっと知る

[![banner\_v4](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/14507733/interactive-333979048646.png)](https://grtx.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKd7iNe640TiN0BdhzuelCS3XXW4cV6tl2FtAT2alVSbNSSrc6IUgK294xVLrxRO7D7rpXAvveBtqQ2w1DgM8pq4eKYdBHib4Z%2FZtQMMxMiyooUxcLeroHAK5K9QEf5eTPdScFXQBlT99zuW5ox6UNPKTj3oEmxX5WoL3rdH%2BbeCe6i%2BPipcatX0eTS43oOZ5%2FSsuiYofs%3D&webInteractiveContentId=333979048646&portalId=14507733)

[![AI時代にビジネスを成長させる「人・組織」のつくり方 〜600社の事例で紐解く、AI活用の壁を越える「ビジネスOS」〜](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/14507733/interactive-346848477896.png)](https://grtx.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJp0%2Ff5otKxJyQmjUuE0k2k2VszzxyUCkZrVy%2BggeFzAfgMPagIK5%2BIMJkGInAz9BbeCFXnzFkNdxIav1XlE2VOub43%2FVkJRCdj1d3avMFPUVfS2Noy%2FO33V2gPpucLocCiuJEgxpz5t%2BWkv4VRtw774xzMjMfN06KiF5GOz8lBMI087LBmXf96lq2XlOfTIjo%3D&webInteractiveContentId=346848477896&portalId=14507733)

[＞ 導入事例一覧に戻る](https://grtx.jp/cases)

## このサービスと類似の事例をみる

[![株式会社MBS](https://grtx.jp/hs-fs/hubfs/%E3%80%90%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%80%91MBS%E6%A7%98.png?width=600&name=%E3%80%90%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%80%91MBS%E6%A7%98.png)](https://grtx.jp/cases/mbs)

株式会社MBS

「経験と勘」から顧客視点の提案へ。MBSがプロダクトアウトを脱し「マーケティング共通言語」で挑む放送事業の変革

- マーケティング
- IT・情報通信
- 500～1,000人未満

2026.9.8

[詳細はこちら](https://grtx.jp/cases/mbs)

[![株式会社スピック](https://grtx.jp/hs-fs/hubfs/image1.png?width=600&name=image1.png)](https://grtx.jp/cases/spic)

株式会社スピック

急成長を支える全社マーケティング知識の底上げ。「指示待ち文化」を脱却し、現場から改善提案が生まれる組織へ

- マーケティング
- 製造・メーカー
- 100〜500人未満

2026.9.1

[詳細はこちら](https://grtx.jp/cases/spic)

[![株式会社Speee](https://grtx.jp/hs-fs/hubfs/%E2%98%85eidt_%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3DSC03009.jpg?width=600&name=%E2%98%85eidt_%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3DSC03009.jpg)](https://grtx.jp/cases/20251222)

株式会社Speee

「学んだこと」がそのまま事業の背骨に。余計な議論をショートカットし、長期戦略の実行を加速させた方法

- マーケティング
- IT・情報通信
- 500～1,000人未満

2025.12.22

[詳細はこちら](https://grtx.jp/cases/20251222)

[導入事例一覧に戻る](https://grtx.jp/cases)

[![Growth X](https://grtx.jp/hubfs/Growth-X_2024/assets/images/common/footer-logo.png)](https://grtx.jp/)

- [ホーム](https://grtx.jp)
- [導入事例](https://grtx.jp/cases)
- [イベント](https://grtx.jp/event)
- [お知らせ](https://grtx.jp/news)
- [お役立ち資料](https://grtx.jp/useful)

- [会社情報](https://grtx.jp/corporate)
- [採用情報](https://grtx.jp/recruit)
- [個人情報保護方針](https://grtx.jp/privacypolicy)
- [情報セキュリティ方針](https://grtx.jp/information-security)
- [サービス規約](https://grtx.jp/terms)

- [グロースＸ マーケティング](https://grtx.jp/lp011)
- [グロースＸBtoBマーケティング＆セールス](https://grtx.jp/btob001)
- [グロースＸ ビジネスOS](https://grtx.jp/bizos.lp001)
- [グロースＸ AI・DX人材](https://grtx.jp/aidx)
- [グロースＸ 顧客起点マーケティング入門](https://grtx.jp/customer-oriented)

[サービス資料ダウンロード](https://grtx.jp/document-request)

- [無料オンライン相談](https://growthx.eeasy.jp/grtx)
- [お問い合わせ](https://grtx.jp/contact)

Copyright Ⓒ Growth X Inc. All Rights Reserved

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "管理者",
    "url" : "https://grtx.jp/cases/author/管理者"
  },
  "dateModified" : "2025-03-03T03:15:01.298Z",
  "datePublished" : "2023-04-09T15:00:00.000Z",
  "headline" : "ブリヂストンの工場がAI学習を導入、アプリ学習＋ワークショップでカイゼン力を強化",
  "image" : [ "https://grtx.jp/hubfs/bridgestone_02.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://grtx.jp/cases/20230410",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://grtx.jp/hubfs/GrowthX_black.png"
    },
    "name" : "株式会社グロースＸ"
  }
}
```